小劇場のためのチケット予約管理

もう、予約管理で
悩まない。

予約の受付、座席の指定、キャストごとの集計、当日の受付表まで。
公演で必要になる作業を、ひととおり。

全機能を無料で。小劇場の予約受付・票券作業は、これで完結します。

この三つが、なくなります

  • いま団体がシステム利用料を払うか、お客様が上乗せ負担

    完全無料。費用はかかりません

    手数料もシステム利用料も発生しません。余計な出費なくチケットを発売、管理ができます。

  • いま確認メールが届かない。キャンセルは1件ずつ手動連絡

    確認メールもキャンセルも、全部おまかせ

    予約確定時にお客様に自動でメール送信。メール内にキャンセル用のリンクも完備しています。

  • いま制作が予約一覧から扱いキャストを切り出して連絡

    いつでも、自分の予約がわかる

    キャスト用マイページで、キャストが自分扱いの予約をリアルタイムに確認できます。いつ、誰が見に来てくれるか。これが分かるとキャストのやる気も上がります。

予約の受け方

ROUTE 01

お客様が自分で予約する

入力するのは — お客様

URLやQRコードを生成し、お客様が予約できる予約フォームを公開します。お客様は扱いキャスト、回、席種、座席(指定席公演の場合のみ)を選択し、お名前とメールアドレスを入力するだけです。

  • 扱いキャストはお客様がプルダウンで選びます(「なし」も選べます)
  • お名前とメールアドレスは必須
  • 発売開始日時より前は「発売準備中」の画面になります
ROUTE 02

キャストが代わりに登録する

入力するのは — キャスト

キャストは自分専用の画面から、直接受けた予約を登録できます。お名前・回・予約種別・席種・枚数・備考を入力します。メールアドレスは任意です。

  • 座席の指定はできません(自由席として登録。あとから制作側で座席を割り当てられます)
  • 通常販売の他、団体が設定した関係者割引、招待の予約も可能です
  • キャスト用の画面では自分の扱いの予約一覧も確認できます
ROUTE 03

制作が手で登録する

入力するのは — 制作

関係者や直接の申し込みなど、フォームを通らない予約を管理画面から直接入れられます。

  • この画面でのみ、予約期限を過ぎた回も登録できます
  • 指定席公演の場合、座席の指定も可能です
予約一覧に集約されます
回・扱いキャスト・キャンセル済みで絞り込めます。
できること

公演の準備から、当日まで

座席をつくるところから、当日の受付表を印刷するところまで、票券奉行くんの中で完結します。

座席マップを自動でつくる

列数と行数を入れると、A-1、A-2…と並んだ座席マップができます。指定席・一部指定席・自由席の三つのモードに対応しています。

席種を色で塗り分ける

S席・A席・U24など、席種ごとに名前・料金・色を決めて、座席マップの上を塗って割り当てます。ドラッグでまとめて塗ることもできます。

ひとつの席種に、複数の値段

同じ席種に「前売り ¥4,000」「学割 ¥3,000」のような価格ラベルを並べられます。座席と定員は共有したまま、値段だけを分けられます。

回ごとに、席を止める

使わない席を潰し席にできます。「全公演共通」と「この回だけ」を切り替えられるので、初日だけ関係者席を確保する、といった止め方ができます。止めた分は残席から差し引かれます。

回ごとに、埋まり具合を見る

公演回の一覧から、その回だけの座席マップを開けます。どの席が誰の予約で埋まっているかを座席表のまま確認できるので、当日の座席案内にそのまま使えます。

発売開始と、予約の締切

発売開始日時を決めて「発売設定を確定」すると、予約URLが開きます。確定後は席種の変更ができなくなり、公演回は名称のみ編集可能になります。締切は各回の公演日を基準に「◯日前の◯時まで」で設定でき、締切を過ぎた回は選択肢から消えます。

予約確認メールと、お客様によるキャンセル

メールアドレスが入っていれば、予約確認メールが自動で届きます。メールの中のリンクからお客様自身がキャンセルでき、その席はすぐ空席に戻ります。

CSVとPDFで書き出す

氏名・回・座席・席種・種別・金額・扱いキャスト・面会希望・備考などをCSVで書き出せます。予約一覧はPDFで出力でき、当日の受付表として使えます。

残席と売上が、その日のうちにわかる

ダッシュボードに、回ごと・席種ごと・全回合計の予約数と残席、売上金額が出ます。潰し席の分は定員から自動で差し引かれます。

予約URLとQRコード

公演ごとの予約URLと、その場で生成されるQRコードがダッシュボードに並びます。チラシや当日パンフレットに載せる形でそのまま使えます。

キャスト用マイページ

自分で合言葉を設定し、安全にログイン。自分扱いの予約の入力と、予約一覧の確認ができます。

制作チームで分担する

招待URLを渡すと、承認したうえで編集者として公演に参加してもらえます。予約の登録も座席の設定も、分担して進められます。

稽古奉行くんから取り込む

稽古奉行くんに登録済みの公演を選ぶと、公演名・会場・日程が移り、キャスト名からキャストURLがまとめて生成されます。ログインも同じアカウントのままです。

稽古奉行くんについて

招待・関係者・面会希望

予約は通常・招待(0円)・関係者の三種類に分けられます。関係者面会の希望欄を出すかは公演ごとに決められ、希望した予約は一覧とCSVに印が付きます。

料金

無料で使えます

FREE
0

すべての機能を無料でご利用いただけます。
お客様から手数料をいただくこともありません。

  • 公演の登録・管理
  • 座席マップ・席種の設定
  • 予約ページでの受付
  • キャストURLの発行・管理
  • 予約確認メールの送信
  • CSV・PDF出力
  • 制作チームでの共有
  • 稽古奉行くんからの取り込み
クレジットカード決済には対応していません。チケット代金は当日精算が前提です。
FAQ

よくある質問

Q クレジットカード決済はできますか?
対応していません。票券奉行くんは代金の決済を扱わず、当日精算が前提です。前売り代金の回収方法は、各団体でお決めください。
Q お客様に手数料はかかりますか?
かかりません。お客様がお支払いになるのは、団体が設定したチケット代金だけです。
Q 公演が終わったあと、予約データはどうなりますか?
自動では消えません。公演を削除するまで管理画面に残り、いつでもCSVで書き出せます。
Q キャストには、どこまで見えますか?
自分が扱いになっている予約だけです。他のキャストの予約や、公演全体の売上・残席は見えません。
Q 稽古奉行くんを使っていなくても使えますか?
使えます。票券奉行くんだけで完結します。稽古奉行くんをお使いの場合は同じアカウントでログインでき、登録済みの公演とキャスト名をそのまま取り込めます。
Q 自由席の公演でも使えますか?
使えます。指定席・一部指定席・自由席の三つのモードがあり、自由席の公演では定員だけを決めて枚数で受け付けます。一部指定席では、席種ごとに「この席種は自由席扱い」と指定できます。

公演の登録から、はじめてみる。

アカウントを作って公演を登録すれば、その日のうちに予約URLまで用意できます。
費用はかかりません。